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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

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国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
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2007,09,17, Monday
昨日までは残暑で30度を軽く超えていたが、今日は比較的涼しい。師匠のI氏のイチゴの定植を手伝った。同時に定植についていろいろ教えてもらった。しゃがんでの作業に慣れてないためすぐに腰と太腿が痛くなる。ハードな作業ではないが汗が噴き出る。ウさんと2人で50mの畝1列分200本ずつ、計400本の苗を植えた。あまり戦力にならなかったが、来週予定しているバンベン農場での定植のイメージができた。


植える方向が大切と指導を受ける。


白いテープに25cmおきに印をつけてそれに沿って植える。


一番右側は僕が植えた。200本の今後が楽しみ。


ハウスの傍で養蜂をやっている。


大敵のスズメバチが来襲。I氏が一撃で仕留める。


巣の入口に死体を置いてみる。ミツバチが必死に攻撃している。


一方、バンベン農場のハウスはこんな状態。ビニールの下から草が・・・。


定植は26日。草刈も大変そうだ。

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2007,09,26, Wednesday
5日間に渡って行われた展示会の翌日。やはり30度を超える暑さの中、足がボロボロの状態でイチゴの定植に取り掛かった。ちょうど来日していたショウさんとウさんモンゲンさんと計4人で作業。複数の農家の方から頂いた「あまおう500本」、「さちのか」125本を植えた。ハウスの周りの草も刈った。すがすがしい汗をかいた。夜は居酒屋で慰労会。1時まで飲んでいた。


まず22センチごとに印をつけたひもをとりつける。


1本1本大切に植えていく。この姿勢は慣れてないのですぐ腰・腿・膝が痛くなる。


こちらはO氏から頂いたあまおうの苗。ポットが細長い。


ポットで穴をあけて、苗をスポッと差し込んで押さえて終わり。非常に簡単。


4人でどんどん植えていく。


農家のスタイルが様になってきた。


こちらはY氏から頂いたとのよか。普通のポットの入っている。


植える前に手で穴を掘る。


苗を植えて土を戻す。上の細長ポットのものよりちょっと手間がかかる。


植えた後はたっぷり水をかける。


1か月前に草刈したハウスの周り。


もう草ぼうぼう。また草刈。


周りの草をきれいに刈って今日の作業は終了。


1列目の苗。苗と苗の間が広く均一。


2列目。苗と苗の間が狭い。特に中ほどが。


3列目。間は均一になっているがやや狭い。


4列目は途中まで。やや狭い。ちょっと曲がっている。

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2007,10,01, Monday
東京から帰って、すぐにハウスを見に行った。9月27日に石灰と海藻を混ぜたもの約10kgを施す。28日には虫よけとしてニームかす約15kgを施した。しかしモンキチョウがひらひら舞っている。あまり効果がないのかも。定植して5日目。まだ根付いていないようで、なんとなく元気がない。


苗が根付くにはまだ時間が必要か。


石灰と海藻を混ぜたものを施す。


ハウスの周りには虫よけとしてニームかすを播いた。

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