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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

◆国内出張
国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
懇親会や交流会、受賞や取材など、代表・坂本の活動についてまとめています。

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2005,10,13, Thursday
中国出張(9月30日~10月13日)
エピソードについては「オルドス日記」をご覧ください。

◆1日目

北京の下町「前門」の様子。


街頭で演奏して金を稼ぐ乞食も多い。


◆2日目

夜は「元教え子」と楽しく飲んだ。


新隊員も白酒の洗礼を受けた。

◆3日目

オルドス3中に派遣されたM隊員(左から2番目)
同僚の李先生(左から3番目)


夜、「オボ」にお参り。


暗くてよくわからないが、後ろに「オボ」が建っている。


モンゴルの乳製品と羊が前菜として並ぶ。

◆4日目

4月に植林した10本の木の様子を見に来ました。
左からK隊員、N隊員、ヤン書記、バトー前書記
ナランファ・スジ集落書記、坂本、バオ鎮長


石碑の周りの木もしっかり育っています。


植林したところの緑は確実に増えています。


こちらは4月時点の同じ方角の写真。


ポプラは成長が早いので半年でかなり大きくなりました。


こちらも4月時点の様子。


木の葉が青空に映えます。


4月の植林の様子。この時の苦労が緑を回復させました。


記念植樹。「柳」の苗木を植えました。


最後に記念撮影。毎年緑が増えていくといいな。


こちらは植林があまりうまくいかなかった例。
半分以上が枯れていました。植林方法も要検討。


昼は牧民の家で「羊」を堪能しました。


羊のスープの「お茶漬け」は最高!


◆5日目

4月に植えた「カボチャ」。無農薬、有機肥料でこんなに立派に育ちました。


オルドスの気候と大地にあった健康食材
「スピルリナ」の生産基地。


ビニールハウスの中でじっくり「スピルリナ」を育てる。


丁寧に「スピルリナ」を取り出す。


「スピルリナ」製品。オルドスのものはまだ日本に入っていない。


スピルリナ会社の人たちと昼食。歌や白酒で盛り上がる。


同行してくれた隊員もオルドス流で酒を勧める。


草原の落日


夜は牧民の家でパーティー。


元教え子たちと「オルドス民謡」を歌う。


◆6日目

隊員時代お世話になった王料理長と
(モンゴル族中学の新食堂で)


◆7日目

M隊員の授業に参加。


李先生とM隊員(日本語教研室で)。


◆8日目

列車から見る夕日。


◆9日目

一等車のコンパートメント。 


車窓の風景(湖南西部)。


夜は懐化の名物料理を食す(右はN隊員)。


◆10日目

懐化旅遊学校の生徒たち。


いざ!バーベキューへ。


自然の中での乾杯。


唐辛子も焼いて食べるのが懐化流。


焼き方も豪快です。 


夜はカラオケ。


楽しい一夜を過ごしました。


◆11日目

鳳凰に架かる橋。


正面から


中では土産を売っています。


地元の料理、辛いからビールに合う。


曲がりくねって立体的な路地。 


小料理屋や土産屋が並ぶ。


観光客用の船。


奥に入ると人通りは少ない。


◆12日目

帰りは二等車。人がいっぱい。


3段ベッド。


食堂車。けっこう高いのにものすごく混んでいた。


◆13日目

北京のマンションの一室にあるM’sのお店


ミャオ族の刺繍がいっぱい。


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