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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

◆国内出張
国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
懇親会や交流会、受賞や取材など、代表・坂本の活動についてまとめています。

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2005,02,21, Monday
2月21日(月):福岡市立愛宕小学校で国際理解講座(中国)を開催しました。
 昨年12月に続いて2回目の講座。今回は中国文化についてワークショップ形式で講座を行いました。ちょうど2月に福岡市でワークショップファシリテーター養成コースを受講していました。しかも一緒になったグループで作成した教材は「中国の餃子から日本の食文化を考えよう」というテーマのもので、その教材をそのまま使わせていただきました。体験談から話を膨らませていく講座は得意なのですが、自分の体験が活かせない、しかも小道具がこれでもかと出てくるので、いつもと勝手が違い少々手こずりましたが、思いもよらない発想が出てきたりして、とても新鮮な感覚を持てました。
 この学校では1年間、いろんなゲストティーチャーから講義を受けたり、自分たちで調べたりしたものを自分たちで発表する機会を設けています。3月1日に行われた発表会も覗きに行きました。素晴らしい国際理解教育が実践されていました。


「赤い札」いつどんなふうに使うんだろう?


こちらは「洗面器」???


オリジナル教材「餃子クイズ」に挑む。


話し合う時間が多かったのであっという間の90分でした。


3月1日の発表会。子供たちの作った「水餃子」、ハオチー(うまい)!


自分の言葉で発表していました。

| オルドス写真館::出前講座・教室 |



2005,02,16, Wednesday
2月16日(水):北九州市立鷹巣幼稚園にて国際理解講座(中国)を開催しました。

 幼稚園で国際理解講座?何をすればいいのか、3~5歳の80人の園児を相手に何ができるか・・・、ギリギリまで悩みました。もう一人の講師、中国人の崔さんと事前に何度も打ち合わせた結果、遊び中心の60分のプログラムができました。①写真や地図を見せながらの中国紹介。②ジャスチャーで覚える中国語のあいさつ。③中国の遊び「友だちを探そう」。もし時間が余ったら「二胡」を弾いてみよう。そして秘密兵器「パンダセーター」を着て園児に挑むことにしました。
 最初の自己紹介。「パンダセーター」は効果絶大。つかみはOK。あとは遊んでいたら、あっという間に時間が過ぎるだろうと思っていたが、大間違い。3~5歳の子供は何にでも興味を示すが、飽きるのも早い。①が10分、②が5分、③も15分くらいやったらもう飽きてくるようで、収拾がつかなくなります。予備のプログラムの二胡に突入。中国の曲や日本の「ふるさと」も弾きましたが、「キラキラ星」や「かえるの歌」は一緒に歌ってくれて、大いに盛り上がりました。代表で3人の園児にも弾いてもらいましたが、「パンダ」が後ろで操るような格好になって、これも大うけ。残り10分。もうネタがない!。最後はうろ覚えの「太極拳」まで披露する羽目に。ゆっくりした動作が新鮮だったのか、けっこう真似して一緒にやってくれていました。以上でヒヤヒヤの60分が終了。ハイテンションで60分過ごしたので、終わったあとドッと疲れが出ました。園児と遊ぶという未経験の活動の後の心地よい疲れです。
 この日の講座をどれだけの園児が覚えていてくれるのか、多分覚えてないだろうなあ。でも覚えてくれなくても、その場でいつもと違う異国の香りを少しだけでも感じ取ってもらえたら、それだけでいいのかもしれません。


初めはとてもお行儀がいい。


「友だちを探そう!」楽しそうに遊んでくれたが・・・


15分後はこのありさま。


この映像を載せるのは勇気がいりました。


記念写真。右側に崔さんも写っています。 
「お疲れ様でした」 


別れ際、中国語で「ザイジエ~ン」と言って手を振ってくれました。

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2005,02,10, Thursday
私は日本に来てもうすぐ5ヶ月になる。この間の聞いたこと、見たもの、学んだものが心 に深く残っている。 私は料理店にバイトをしている時ある日本人私から「モンゴルでチンギス鍋を食べます か?」「えっ…?チンギス?」「何で作るの?」「ニク 、ハクサイなどで」「どうしてモ ンゴル人の心の神様、日本で鍋の名になったの?」と不思議に思ってあるねんぱいの日本 人から聞くと「以前はヒツジとものがいない。たぶんチンギスハンは北海道まで持って来 たかも。」と答えた。アメリカのある新聞で「今まで千年以内にチンギスハンから右に出 る人いない」と報道されたことがある。今日本でモンゴルと言うと「朝青龍?…」


現在のジンギスカン?

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