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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

◆国内出張
国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
懇親会や交流会、受賞や取材など、代表・坂本の活動についてまとめています。

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2005,03,30, Wednesday
モンゴル国の人との出会い
  子供のころ大人の口からよく[毛主席万歳!]と言う話が出て来る。その時私は何もわからない時代だったので心の中に毛主席はモンゴル人なのか?たぶん私のおじいさんになると思って、いつも毛おじいさんと呼んでいた。
  大きくなるにしたがって私の北の遠くのところにモンゴルと言う国があってみんなモンゴル語で話すと言うことをわかった。その時、私は漢語がぜんぜんわからなかった。大人がいない時、仕事を探す漢人がよく来る。その時怖がって、いつも妹を連れて家を出て、逃げてしまう。それでいつもモンゴル語だけで話せるモンゴル国へ行きたいと思ってた。其のほか私の祖先は三百年前にモンゴル国から来たと書いた家書があって文化大革命の時没収されたと後にお爺さんから聞いた。
 今回の冬休みに偶然の機会でモンゴル国の人といっしょに働くことになった。

続く


深夜のビル掃除


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2005,03,06, Sunday
3月6日(日):大阪外国語大学のオープンキャンパス(中国講座)にゲスト講師として参加しました。
 中国茶を楽しみながら、参加した方々と中国についてざっくばらんに話し合いました。中国人留学生の古筝の演奏などもあり、アットホームなオープンキャンパスとなりました。なお、同大学では去年に引き続き、今年9月の短期集中講座の講師も担当することになっています。


中国人留学生による古筝の演奏

| オルドス写真館::出前講座・教室 |



2005,03,05, Saturday
日本に来ていろいろな国の方々と話せるチャンスがあった。最初は授業でお互いにあまりわからないので、自己紹介だけでおわる。授業が終わった後、みんなそろそろ教室から出る。僕は高松に友だちが一人しかいないので授業の後、町のいろんなところまでうろうろ回る。日本に来て初めて海の姿を見て本当にうれしかった。ある日サンポート高松と言うところを見つかって気になった。それで暇な時、朝晩をかまわないで海辺に座って本を読みながら見渡すのが気持ちよかった。時々に小さい頃の羊、牛の世話をしながらよく水溜りのそばに行ったことを思い出す。こんな生活がたぶん3週間ぐらい続いた。それでお互いにわかるようになって遠慮なく話すようになった。国内で北朝鮮という国は本当に親しく感じられる。逆に韓国は遠く感じられて中学校の地理の授業でも南朝鮮と勉強したことがある。でも日本のテレビ放送から北朝鮮の本当の姿をわかって人民は一番かわいそうだと思うようになった。僕のクラスに韓国のカンさんと人がいる。ある日僕はカンさんから「カンは韓国の韓ですか」と彼女は「違う!」「それではカンさん北朝鮮に旅行に行ったことある?」「えっ!行けない、危ないよ!」と答えた。「人民の生活は?」「可愛過ぎる!」「僕は中学校時あなたの国を南朝鮮と勉強したよ、今どうして韓国にんなったか?」カンさんは笑いながら「南朝鮮って、初めて聞いたよ」


高松の海岸で


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