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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

◆国内出張
国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
懇親会や交流会、受賞や取材など、代表・坂本の活動についてまとめています。

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2005,09,17, Saturday
9月17日  晴れ時々曇り
 日本に来て一年間になった記念日
なぜ日本語を学んで日本に来たか?
私が高校生のとき日本青年海外協力隊の坂本毅先生が派遣されてわたしの学校に来ら
れた。生まれてから初めての外国人との出会いだった。
日本語は母国語のモンゴル語に発音、順序などがよく似ていて興味深く感じたので勉
強に励むことになった。
さらに1993年、日本砂漠開発会社が故郷の恩格貝というところで行った植林の活動に
私は参加し、初めて自分の学んだ簡単な日本語で多くの日本人と交流することができ
て、初めて日本語を話す喜びを感じられた。それで日本語を勉強する自信がもっと高
めた。
また、私は早稲田大学「緑」訪中団の活動に参加し、日本の大学生、大学の素晴らし
さを感じられた。
1994年に内モンゴル師範大学に入学し、さらに知識を深めるため日本語の勉強を独学
で進めた。
私は大学を卒業し、オルドス市モンゴル族高校に体育の教師として就職した。
2000年と2001年に静岡県青少年友好使節団がオルドス市モンゴル族高校に訪れた。そ
のとき私はある程度の日本語を身につけていたので、学校側の通訳として活動した。
長い間の日本語の勉強を通して、日本の社会、文化、教育などをある程度理解できる
ようになり、特に自分の専門の体育教育面で興味、関心が大きくなり、日本に行きた
い、日本の体育を勉強したいという気持ちになった。現在香川大学の大学院に入学が
でき、体育を勉強することができ、日本に来て良かったと思う。日本に来て一年が経
ち、短い時間だが、日本の体育教育に感心し、以前自分のやってきた体育授業に深い
疑問を持ち、日本の子供を主体とした体育教育に深い興味を持ち、日本の優れた体育
教育をしっかり身につたい、。一つのクラスを持つより多くの体育の教師たちに日本
で学んだ知識、日本の文化を教え、伝えることが重要だと思い、帰国後にオルドス市
大学あるいは内モンゴル師範大学の教師として活躍できればと思っている。




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