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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

◆国内出張
国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
懇親会や交流会、受賞や取材など、代表・坂本の活動についてまとめています。

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2007,12,31, Monday
虫に食われたイチゴを使ってジャム作りに挑戦。


冷凍していたイチゴを解凍。


ぶしながらとろ火で水分を飛ばしていく。部屋中にイチゴの香りが立ち込める。


蜂蜜を入れながらペースト状になるまで煮込む。


最後に瓶に詰める。味は?甘さを抑え自分好みになった。

| イチゴ日記 |



2007,12,25, Tuesday
初めての収穫。大きな赤い実がたくさん採れた。事務所に戻って選別作業。しかし7割は虫に食われていたり、形が悪かったり・・・。3割ほどをパックに詰めて、お得意さんに配った。残りは自分たちで消費。朝食がイチゴの日々が続く。それでも食べきれない。


真っ赤に実ったイチゴを片っ端からもぎ取る。


本日の収量。


ウ夫妻の娘ジヤちゃんと巨大あまおう。


モンゲンさんは1ヶ月後、出産予定。生命力に溢れたイチゴハウス。


事務所に戻って、選別作業。 


途中で摘み食い。甘くてジューシー。


夜盗虫に食われたイチゴ。このように売り物にならないものは自分たちで消費する。


イチゴジャムも作る予定。

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2007,12,19, Wednesday
年末になり、私は広大の留学生の忘年会に参加することになった。パーティーの場所は広島市内の駅の近くに設置されていた。夕方の6時からスタートするので、私は、4時半ごろに西条駅へ。

パーティーで、各国の留学生たちが集まり、賑わっていた。まもなく、各国の留学生からの公演は始まった。その中で、中国の代表として、ウイゴル人たちは「ウイゴル舞踊」を踊った。私は始めて、本番の「ウイゴル舞踊」を見ることができた。多くの人々から暖かい拍手をいただき、ウイゴルという人々の存在をアピールしたみたいに感じられた。




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