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中国・オルドス訪問
毎年2~3回、中国を訪問し、現地交流や植林活動を行っています。その滞在レポートを写真を中心につづっています。

体験記『オルドスの風I』
代表・坂本が青年海外協力隊としてオルドスに滞在した3年間を赤裸々に綴った体験記。バンベンの緑化事業をはじめるにあたっての原体験です。(全40回)

ノリブの日本留学記
代表・坂本の日本語教師時代の教え子・ノリブスレンが2004年9月に日本にやってきました。日本でどんな経験を積んだのか、日記風に語ってもらいました。

◆オルドス的な人々
オルドスの素敵な人々を紹介します。

イチゴ日記
2007年夏、突然イチゴ作りを思いつきました。近所の農家の方々の支援を受けながら行った農作業の記録です。2008年からは人手不足のため栽培を中断しています。

◆出前講座・教室
代表・坂本が小学校や大学、幼稚園などを訪れて、国際交流や国際理解、植林活動について、出前講座を開催しています。

◆出張販売・イベント
バンベンの商品をイベント会場などで出張販売しています。

◆国内出張
国内での営業活動や旅行についてまとめています。

◆その他
懇親会や交流会、受賞や取材など、代表・坂本の活動についてまとめています。

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2009,04,26, Sunday
4月26日:「多文化共生センター北九州」の設立イベントに参加しました。


メンバーがそろってのあいさつ、今後の展開が楽しみだ。


| オルドス写真館::写真その他 |



2009,04,23, Thursday
4月23日:ヤフードームで巨人―ヤクルト戦を観戦しました。


結果は巨人の劇的なサヨナラ勝ちで終わった。


| オルドス写真館::写真その他 |



2009,04,21, Tuesday
2009年4月8日~21日:中国出張(北京・オルドス)

◆2日目(9日):北京→オルドス

北京空港で日本からのメンバーと合流。


オルドス空港からオトク旗へ。
途中、名物の「地鶏・豚・ジャガイモの煮込み」を食べる。


地鶏のお頭に挑戦するN氏。


◆3日目(10日):オルドス

この日は森林警察のジープでスージー村へ。


途中の水溜りのところには水鳥が休んでいた。


まずウラ前隊長の家でミルク茶をいただく。


ウランダワ砂漠「石碑の丘」で記念撮影。


砂漠を駆けるジャパニーズライダー。


去年秋に植えた沙柳はほとんど生きていた。


テレビ大阪のメッセージタグ。半年経っても残っている。


昼はウラ前隊長奥さん秘伝のホイ菜。




禁牧期間中なので羊・山羊はすべて柵の中で飼育されている。


バンベン牧場では今年も新たなメンバーがどんどん生まれていた。


こちらはカシミヤ山羊の親子。


こちらは羊の親子。


牧民の中には儲からない放牧をやめて、儲かる都市緑化などに使う松などの苗木作りに勤しむ人もいる。


夜は恒例の林業局主催歓迎会。


包局長からの白酒攻撃を受けて立つSA氏。


楽団も加わりいつもの激しい宴会へ。


最後は福岡3人衆の博多一本締めで豪快に締めた。


◆4日目(11日):ウランダワ砂漠植林

早めのチェックアウト。


向かいの売店。


モンゴルレストランで朝食。


麺がうまい。


ジープ、ジープ、ライトバン、ミニバンで砂漠へ。


舗装道路を30分。


土道を1時間。最後は砂漠道。


砂漠でゴロンと寝転がってみる。


そして植林開始。


ナランファ書記とM氏の熟年コンビ。


九州アジア経営塾のメンバーも必死に沙柳を植えていく。


沙柳の1本の線ができた。


沙柳の苗。もう芽が出てきているものもあった。
水分をたくさん必要とするため、植林には適さないのだが・・・。


楡林学院組もがんばる。


棋盤井組もがんばる。


今回4回目の徐州のU氏






今回は人数も少なかったので、僕もたくさん植えた。




まだまだ鍛えなければ・・・。




今回もテレビ大阪のメッセージタグをつけていく。




いろんなメッセージが込められている。


最後に乾柳50本を植えた。


メッセージタグがなびくウランダワ砂漠。


テレビ大阪、個人、青年海外協力隊福岡OV会からの募金がスージー村のナランファ書記に手渡される。


九州アジア経営塾(KAIL)からの募金も。


今回は風もなく最高の天気のもと、気持ちよく植林ができた。


僕の運転で?村の集会所まで。


ナランファさんのモンゴル語の演説を新米隊長(左)が中国語に訳し、D氏(右)が日本語に訳していく。


集会所にウランダワ砂漠日中共同植林4年間の軌跡のパネルが展示された。


これで牧民ももっとやる気を出してやってくれるだろう。僕もやる気が出てきた。


ウラムチ(牧民楽団)の演奏で宴会開始。


まずは参加者にハダ(青いシルクの布)が配られる。


そして白酒。今回は特大の銀碗は現れず、やや控えめの白酒攻撃。


つぶれる人はゼロ。今までの学習の成果か?


誠文堂さんからの文房具を贈呈。


お決まりのオルドス民謡を熱唱?牧民に受けた。


N氏から寄贈された鯉のぼりを掲揚。


スージー村の空に高々と舞い上がった。
これから子供がいる時に掲げてほしい。


最後はKAILのあいさつで締め。今後どんな交流に発展していくか、楽しみだ。


みんなといつもより早めのお別れ。


土道を一路東勝まで。


途中、なぜかモンゴル人5人が乗り込み、賑やかな車内。


夜は東勝でギョーザとビール。


その後、マッサージ店へ。背中を押され気持ちよさそうなSE氏。


耳を燃やされる?N氏。


◆5~10日目(オルドス)



オルドスのカラオケ店で深夜まで日本の歌を熱唱。


大好物のヨーグルト入り羊肉麺。


こちらは羊のしゃぶしゃぶ。今どき珍しい銅鍋でいただいた。


中国では洗い箸が一般的。日本も見習ってほしい。


都市緑化用の松の苗木はどこに行ってもひっぱりダコ。


◆11日目:(オルドス→北京)

新しいオルドスの中心カンバシ新区。着々と開発が進んでいる。


黄河の上空。


北京空港からバンベン農場へ直行。


おいしいイチゴができていた。


2年前、福津郊外で作ったイチゴを彷彿とさせる。


近所の農家がアルバイトで働く。日給30元。オルドスより安い。
北京近郊の農家の収入は決して高くない。イチゴは彼らの収入アップにつながる。




余った土地ではスイカの栽培が始まった。


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